個々の良さが伸ばせる保育を。安心・安全な環境の中で子どもが好きなことを伸び伸びと取り組めるアットホームな保育園です。令和3年4月開園。原田COCO保育園は定員60名の認可保育園です 【わたしたちの想い】自己肯定感をしっかり育み主体的な学びを大切にする。少子高齢化、IT化、グローバル化など、社会の変化はますますスピードを増しています。今の子どもたちには、変化の激しい時代を生きぬくために、自分で課題を見つけ、自分で解決策を見出すことができる力が必要です。原田COCO保育園では、子どもたちが「生きる力」を学ぶ最初の通過点として、子どもたちの自己肯定感をしっかり育み、主体的な学びに重点をおいた保育を行っていきます。 【大事にしている保育内容】
  • Q担当制保育について
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    0歳児~2歳児は一人ひとりの発達や生活リズムを把握し、個々にふさわしい対応をすることが望まれます。発達の差が出やすい生活面(食事、着替え、排泄、睡眠)を、担当保育士が子ども達一人ひとりの発達を把握した上で援助し保育することによって、愛着・信頼関係を築き、安心して保育園生活を送ることができます。

    担当制保育は、子ども達一人ひとりの発達、小さな体調の変化、食欲の変化など、保育を行う上で重要な小さな気づきを拾うことに適した保育です。

  • Q異年齢児保育について
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    異年齢児保育とは、さまざまな年齢の子どもを同じクラスで一緒に保育することです。

    子どもたちが遊びを通して身につける自主性・積極性・自立心・善悪の判断などは、保育士の語りかけで理解するより、子ども同士の遊びの中から肌で感じ取っていく面が多くあります。同年齢保育と比較した場合、異年齢保育は遊びの幅がダイナミックに広がり、子ども同士の伝え合いの中で子どもの心に育つものが、私たちが期待する以上に大きいことを実感できます。

    兄弟姉妹の減少や、近所での子どもたちの交流機会が減っている現代だからこそ、異年齢保育を通じて年長者と年少者が見習うこと、思いやることなど互いに刺激し合い、社会性を身に付け、共に育ち合うことを大切にします。

  • Qコーナー保育について
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    子どもの様々な能力は、遊びを通して総合的に発達を遂げていきますが、子どもが主体的・積極的に遊びを取り組むことで、より多くの豊かな経験が得られます。

    コーナー保育では、保育士が子どもの発達を見通し、また季節の遊びも取り入れながら、「やってみたい!」と意欲が湧くような環境を設定していきます。正しい答えを教えることや早く結果を出すことよりも、子どもの主体性を尊重し、その遊びを持続して楽しみ、考えを巡らしたり試したりするプロセスを大切にしていきます。

【食育について】当園では、厚生労働省が「食育を通じて子どもに期待する育ちの姿」として掲げている「5つの子ども像」を食育目標としています。お腹がすくリズムのもてる子ども。食べたいものが増える子ども。一緒に食べたい人がいる子ども。食事づくり、準備にかかわる子ども。食べものを話題にする子ども。自園調理。アレルギー対応可。 【施設について】保育室はゆとりのある広さで、毎日元気いっぱい伸び伸びと過ごせます。1階の園庭は緑に囲まれていて、四季を感じながら砂場やお山で遊べます。2階にも保育室から繋がる屋外園庭があり、開放感のある広々とした空間になっています。 1階平面図。2階平面図。 【園の概要】(運営者について)一般社団法人ここ福祉会(保育園の概要)原田COCO保育園(所在地)福岡市東区原田一丁目27番27号 (利用定員)60名 【よくあるご質問】
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【採用情報】正職員、パートの保育士さん・栄養士さんの求人募集中です。福岡市東区の認可保育園です。お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせフォームへ (ブランクのある保育士さんへ)仕事復帰について不安のある方、まずはご相談だけしませんか?当園のサポート体制などご説明いたします♪